温かい食事の場で溢れる社会に

醸鹿 KamoshiKaのサイトへようこそ。

情報に溢れる社会では、食事の悩みごとは尽きません。
自分の食事に加えて家族や子どもの食事を整えることまで一人で考え始めると、苦しさを感じることも少なくないはずです。
一方で、子どもは大人の食習慣を一緒に経験しながら成長します。
大人の食べ方が、子どものその後の人生に大きく関わってきます。
育ち盛りの、身体と心の栄養を必要とする子どもにとって、私たち親となる世代は何を残し、伝えていけるでしょうか?

食材、調理法、食べる時間、場所、誰と食べるか、何を話すか…。
「食事の場」を構成する要素は無数にあります。
ひとつひとつの要素を見つめ、日々の食事の場をより良くデザインしていくことで、元気な身体をつくること、そして自分と家族の病気の予防にもなります。
また食事の場の思い出が人生の困難を生き抜く活力になること、子どもが将来自分の力でより良い食事の場をデザインする力をつけてあげることなど、次の世代の幸せへとつながっていきます。

心が動く食事の場というバトンを、子どもへ、その次の世代へとつなぐことで、人が生きる力を育てていきます。